Onetourist / ワンツーリスト

ワンツーリストは、ロシアやその周辺国を対象とした海外旅行を扱う同人サークルです。また、住宅地や町並みといった分野の同人誌も扱っています。

タグ:ウラジオストク

数日前になりますが、C95に申し込みました。
「シベリア+モンゴル/ハルビン旅行記」ウラジオストク旅行記増補版を新刊として頒布するつもりです。


サークルカットは概ね同じです。
SC95-01

コミックマーケット94に参加しましたのでご報告。

今回は、3日目(日曜日)東2ホールQ55bにての頒布となりました。極めて暑い中、また、12時40分ごろまで一般待機列が続くほどの混雑の中、大変多くの方に当ブースまでお越しいただきまして、本当にありがとうございました。


ここ2,3回のコミケでは、「ロシアに旅行する予定があるので」といってお求めになる方がかなり増えてきたように思います。とても嬉しいことでして、我々としてもその需要に応えていかねばならんなぁ、と考えているところです。


外貨払いについて。今回は、予め外貨を受け付ける旨をTwitterでツイートしていたところ、当日朝にそれが拡散されまして、結果3名の方に外貨でお支払いいただきました。今後とも外貨払いを心からお待ちしております!



以下頒布内容です。


C94お品書き

海外旅行系からは、定番誌「ぷらっとロシアに行ってみよう!」の最新版を頒布したほか、既刊「ぷらっとウラジオ旅行記 電子ビザで行くお手軽ロシア」「ウズベキスタン→ロシア旅行記」も頒布しました。
「ぷらっと~」は今回から編集方法を変更し、レイアウト面を大幅に改善しました。大幅に増刷したため完売は避けられましたが、予想を上回る売れ行きでした。大変感謝しております。

町並み系からは「陰陽連絡時刻表2018夏」を頒布しました。

各冊子の詳細については、それぞれのリンク先でご確認ください。

というわけで、C94に申し込みました。
既刊各種、前回出せなかった「シベリア+モンゴル/ハルビン旅行記」のほか、グルジアの旅行記アラカルト的なロシア旅行記を新刊として頒布するつもりです。



今回からサークルカットを一新しました。
C94サークルカット

遅ればせながら、コミックマーケット93に参加しましたのでご報告まで。

今回は、3日目(日曜日)東2ホールQ44bにての頒布となりました。大晦日にも関わらず、大変多くの方に当ブースまでお越しいただきまして、本当にありがとうございました。

一点お詫びがございます。今回、頒布予定と告知しておりました「シベリア+モンゴル/ハルビン旅行記」につきまして、プリンターの故障により原盤を印刷できず、頒布延期とさせていただきました。これを目的に来られた方も何名かいらっしゃいましたが、ご期待にお答えできず大変申し訳ありませんでした。次回夏コミに受かりましたら、絶対に出ますので、それまでどうかお待ち下さい。


さて、所感というほどでもないのですが、当サークルでは毎度「外貨払いを受け付けています」という旨の表示をしております。そうはいっても、今まで外貨で支払われる方はいらっしゃって1名くらいでした。ところが、今回は4名もの方がロシアルーブル・人民元でお支払いくださいました。ルーブル・人民元はお釣りも出せるようにしておりますし、その他有効ないかなる外貨も受け付けますので、今後とも外貨払いを心からお待ちしております!


以下頒布内容です。


C93お品書き


海外旅行系からは、「ぷらっとロシアに行ってみよう! 電子ビザで行くお手軽ロシア」を新刊として頒布、また、定番誌「ぷらっとロシアに行ってみよう!」の最新版を頒布したほか、既刊「ウズベキスタン→ロシア旅行記」も頒布しました。
「ぷらっと~」は今回から印刷業者に発注し、体裁が大変良くなりました。価格は据え置き300円とお手軽感が増したためか、前回・前々回に引き続き今回も増刷したにも関わらず、13時台冒頭に売り切れとなってしまいました。次回は更にもっと増刷して参加したいと考えております。

町並み系からは「陰陽連絡時刻表2017冬」、ノベルティ「町並みカレンダー2018」を頒布しました。

各冊子の詳細については、それぞれのリンク先でご確認ください。

頒布物紹介の記事です。


今回は、C93新刊「ぷらっとウラジオ旅行記~電子ビザで行くお手軽ロシア~」をご紹介します。


ぷらっとウラジオ旅行記~電子ビザで行くお手軽ロシア~表紙s

本冊子は、極東(ウラジオストク自由港)における電子ビザ制度を紹介するとともに、実際にウラジオストクに行った旅行記を通して、気軽にウラジオストクに行っていただこう、という冊子です。

表記のとおりです。せっかくなので、電子ビザ制度を活用してウラジオストクに行くことにしました。本当は9月中に都合が付けばよかったのですが、色々の都合が折り合わず、10月下旬に行くことに。

コミケでは「電子ビザ制度の人柱を募集!」なんて冗談を飛ばしていましたが、結果としてはセルフ人柱です。

旅行の様子は例によって20ページほどの冊子にまとめて、受かれば冬コミ(C93)で頒布する予定です。

以前、「ウラジオストク自由港の発効に伴いアライバルビザが発給されるようになる」、という件についてお伝えしましたが、本件がついにようやく電子ビザ(eビザ)制度として動き始めたっぽいので、その取り方について詳しく説明しておこうと思います。

  • ウラジオストク自由港法に基づく電子ビザに関するページはこちら(日本語)
  • ウラジオストク自由港法に基づく電子ビザの申請ページはこちら(日本語)

ウラジオストク自由港って何?

まずは、電子ビザ制度についてまとめておきましょう。「ウラジオストク自由港法」は、ウラジオストクを含む行政地区(州のようなもの)である沿海地方を、経済発展のために特区に指定し、ヒトとモノの移動を円滑にしようということで制定されました。
この下で、沿海地方への8日以内の滞在に対して、電子ビザが無料で4日以内に発行されることになりました。この制度を使うことで、大使館での面倒なビザ申請が不要となり、完全に自由な旅行ができます。
電子ビザ発行の手続き等については詳細を御覧ください。

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今日はたくさん更新しますよ!!

というわけで、C93に申し込みました。
既刊各種のほか、中国はハルビンからロシアへ、ロシアはイルクーツクからモンゴルへ、の2列車を扱った旅行記eビザを利用したウラジオストク旅行記の新刊2種類を頒布する予定です。




C93サークルカット

※(2017.08更新)ウラジオストクを含む沿海地方への電子ビザに関する最新記事はこちら

今日から、ウラジオストク自由港法により、ウラジオストクへの入国が自由になりました。多分。元日はさすがに記事が少なく、リア・ノーボスチ通信の記事くらいしか見つかりませんでした。
記事がロシア語なので、概要を説明しますと、
  1. ウラジオストク自由港地域における8日間以内の滞在に対して、簡略化されたビザが発行される
  2. 自由貿易地域が設定され、ユーラシア経済連合で設定されている「無関税圏」(関税やその他の税金、ユーラシア経済連合で設定されている制限や規制が全て適用されないエリアのこと)として扱われる。
  3. これは2015年10月12日に成立したウラジオストク自由港法によるものであること
  4. 適用地域はウラジオストック、アルチョーム、ボリショイ・カーメニ、ナホトカ、パルチザンスク、ウスリースク、スパッスク=ダリニーの各市区、ナジェジンスコエ、シコトヴォ、オクチャブリスキー、パルチザンスク、ポグラニーチヌイ、ハサン、ハンカ、オリガの各地区のあわせて15地域と、その海水面上である。
  5. 地域は合計28.4平方キロメートル、140万人が暮らしており、5つ星ホテルの建設等も予定されている

といった内容です。ウラジオストク自由港法について、貿易関係の詳細はこちらのサイト等が参考になるかと思います。
以前「ウラジオストクから入国、どこで出国してもよい」という情報を見かけたのですが、この記事だとウラジオストク内のみの滞在が対象のように書かれています。どちらが正しいのか発行されたビザを見ていないのでまだよくわかりません。旅行の際には現地の情報に十分お気をつけ下さい。
なにか新しい情報を見つけたらまた投稿します。

竹竿 杖

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