Onetourist / ワンツーリスト

ワンツーリストは、ロシアやその周辺国を対象とした海外旅行を扱う同人サークルです。また、住宅地や町並みといった分野の同人誌も扱っています。

タグ:海外旅行

サークル「ワンツーリスト」は、コミックマーケット94に当選しました!と、いうことで、
日目(12/12・) 東2ホール(1F) "Q" 55b
で参加します。 どうぞよろしくお願いします。
以下頒布情報です。今後加筆予定です。また、あくまで現時点での予定のため、予告なく変更となる場合もあります。

新刊情報

ぷらっとロシアに行ってみよう!'18~19

ぷらっとロシアに行ってみよう!´18
定番誌「ぷらっとロシアに行ってみよう!」の最新版です。
ウラジオストクを含む沿海地方で実施中の極東電子ビザ制度について記載したほか、ロシア文化に関するコラムなど、情報を更新・追加しています。細かな内容については、冊子の紹介ページをご覧ください。


シベリア+ハルビン・モンゴル旅行記

シベリア ハルビン・モンゴル旅行記
ハルビン→イルクーツク→ウランバートルという経路で、2016年3月に旅行しました。その記録と情報をお届けします。ようやく出せます。



既刊情報

「ぷらっとウラジオ旅行記」
C92新刊「ウズベキスタン→ロシア旅行記」
「陰陽連絡路線バス時刻表」最新版
その他各種頒布を予定しています。

頒布物紹介の記事です。


今回は、C93新刊「ぷらっとウラジオ旅行記~電子ビザで行くお手軽ロシア~」をご紹介します。


ぷらっとウラジオ旅行記~電子ビザで行くお手軽ロシア~表紙s

本冊子は、極東(ウラジオストク自由港)における電子ビザ制度を紹介するとともに、実際にウラジオストクに行った旅行記を通して、気軽にウラジオストクに行っていただこう、という冊子です。

頒布物紹介の記事です。


今回は、C92新刊「ウズベキスタン→ロシア旅行記」をご紹介します。サンプルPDFはこちら


ウズベキスタン→ロシア旅行記表紙s

本誌は、ウズベキスタン旅行の雰囲気をお伝えしウズベキスタンからロシアへ行く夜行列車(2泊)等について扱った旅行記です。

24ページというコンパクトサイズでウズベク旅行の雰囲気をお伝えしました。一部ページを除きカラー印刷です。

P1330664

3月のことなんですが、ウズベキスタンに行ってきました。前々からずっと憧れていた「青の都サマルカンド」をはじめ、タシケント、ヒヴァの様々なところを見てきました。
サマルカンド シルドル・マドラサ
サマルカンドのマドラサ(神学校)


ウズベキスタンは食が美味い!!そして安い!!プロフラグマンサムサといった様々なウズベク料理に舌鼓を打ち、その安さに驚く日々でした。向こうは緑茶文化圏でして、緑茶とプロフなんてのはなかなか良いものです。
サムサを焼く窯
サムサを焼く窯



困ったことといえば、3月のウズベクは全体的に極めて乾燥しており、未舗装の道路も多く、埃っぽいため、喉を壊しがちでございました。



そして、近いし列車もあるから、ってことでロシア(ヴォルゴグラード)にも行ったんですが、ウズベクからロシアへの列車がこれまた激しくかつ楽しく陽気なウズベク人音楽を聴いたりご飯を食べたり写真を撮ったり、という道中でございました。疲れたけど楽しかった!!
ウズベク→ロシアの列車
ウズベキスタン(ヒヴァ)からロシア(ヴォルゴグラード)への324ф列車



細かい情報類は詳細を御覧ください。
旅行に関する質問等はコメント欄でお寄せください。皆様のご旅行の一助となれば幸いです。

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以前、「ウラジオストク自由港の発効に伴いアライバルビザが発給されるようになる」、という件についてお伝えしましたが、本件がついにようやく電子ビザ(eビザ)制度として動き始めたっぽいので、その取り方について詳しく説明しておこうと思います。

  • ウラジオストク自由港法に基づく電子ビザに関するページはこちら(日本語)
  • ウラジオストク自由港法に基づく電子ビザの申請ページはこちら(日本語)

ウラジオストク自由港って何?

まずは、電子ビザ制度についてまとめておきましょう。「ウラジオストク自由港法」は、ウラジオストクを含む行政地区(州のようなもの)である沿海地方を、経済発展のために特区に指定し、ヒトとモノの移動を円滑にしようということで制定されました。
この下で、沿海地方への8日以内の滞在に対して、電子ビザが無料で4日以内に発行されることになりました。この制度を使うことで、大使館での面倒なビザ申請が不要となり、完全に自由な旅行ができます。
電子ビザ発行の手続き等については詳細を御覧ください。

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